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◆大津祭日程(平成18年) 宵宮:10月7日(土)17:00〜21:00
本祭:10月8日(日)9:00〜17:30
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◆大津祭由緒 湖国三大祭りの一つで毎年10月に行われる大津祭は、大津市京町三丁目の天孫(てんそん)神社の祭礼で約350年前の歴史があります。
慶長年間に塩売治兵衛が狸面をつけて祭礼に踊ったのが起源とされています。 大津祭にみられる特徴は、すべての曳山にからくりが仕掛けられていることです。少ない糸で複雑な動きをするように仕掛けが施され、市内の各所でお囃子に合わせてからくりが演じられます。
曳山で使われている「からくり人形」や「見送り幕」、「屏風」は、全国的にみても最古の部類であり、しかも、一流の細工師 によって作られたもので、日本芸能史においても注目されています。
祭初日の宵宮には、「コンコンチキチン」の祭囃子を聞きながら無数の提灯に包まれた曳山をながめることができ、雅な風情を楽しむことができます。
翌日の本祭には華麗な装飾をほどこされた十三基の曳山が旧市街地を一日かけて巡行します。 祭り見物の人々で埋め尽くされた辻々では厄除けの粽が曳山の上から投げられます。
この粽は食べられることなく翌年の祭まで厄除けとして家々の玄関の軒先に飾られることになります。 |